今年も!「税務行政の民主化を求める集会」

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9月1日(火)尾北民商と合同で「税務行政の民主化を求める集会」を開催しました。平日の雨中の中にもかかわらず、60名余が集いました。

学び創造館(ラピオ)での集会では、「消費税の増税で中小業者の営業とくらしは益々厳しくなっている。消費税の滞納は増え続け、社会保険料の未納もなど、国の政治が業者を苦しめている。その国の機関である
税務署が理不尽な税務調査と情け容赦のない「徴税」を行っている。この度のマイナンバー制度の導入でさらに監視と徴収体制を強めようとしている」と報告がありました。

集会には戦争法案の廃案のために尽力している共産党のすやま初美さんから「戦争法案と増税はセット。力を合わせて頑張りましょう」と連帯のあいさつがありました。その後、小牧税務署までデモ行進、税務行政の民主化を求める請願書を提出しました。